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野菜の販売を体験する子ども(右)と、買い求める来場者=神戸市長田区若松町6
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野菜の販売を体験する子ども(右)と、買い求める来場者=神戸市長田区若松町6

 神戸市産の農水産物や加工品を直売する「農都・神戸フェア」が14日、JR新長田駅前の若松公園・鉄人広場(神戸市長田区若松町6)で開かれた。個人や団体が12店を出店。地元の新鮮な食材やユニークな菓子などが並び、家族連れらが買い物を満喫した。

 県や同市、JA兵庫六甲などでつくる「農の神戸ブランド推進協議会」が主催。市民に身近な逸品を知ってもらう機会にしようと、初めて企画した。

 会場には神戸産の有機モルトを使った「ビアモルトクラッカー」や「有馬山椒(さんしょう)」を混ぜた「山椒チョコポップコーン」など、一風変わった加工品も並んだ。女性(79)=同市兵庫区=は「普段通う商店街では買えないものが見つかって、楽しい」と話した。

 野菜の販売ブースでは子どもたちが接客を体験する催しもあり、あどけない「いらっしゃいませ」の声に足を止めた来場者が、キャベツやホウレンソウを買い求めていた。

 同市立西郷小1年の男児(7)は「キャベツを袋に入れるのを頑張った。たくさん売れたよ」と笑顔だった。(井上太郎)

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