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チーズについて説明する六甲バターの黒田浄治さん=神戸市中央区雲井通7、ミント神戸
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チーズについて説明する六甲バターの黒田浄治さん=神戸市中央区雲井通7、ミント神戸

 六甲山(兵庫県)の魅力を発信する「六甲山大学ミントサロン」が20日夜、神戸・三宮のミント神戸であった。「Q・B・B」ブランドで知られる家庭用プロセスチーズの最大手、六甲バター(神戸市中央区坂口通1)のマーケティング部長が、チーズの特長や栄養素などについて語った。

 神戸新聞社などでつくる実行委員会が主催。新型コロナウイルスの影響で半年ぶりの開催となった今回は、約25人が参加した。

 講師は六甲バターのマーケティング部長、黒田浄治さん(59)。同社は1948年に神戸で創業し、58年からプロセスチーズを製造、販売している。

 黒田さんは、ナチュラルチーズが乳から作られるのに対し、プロセスチーズはチーズを溶かし、固めることでできると説明。加熱殺菌するのでおいしさが長持ちし、味や形を変えられるといった魅力を語った。

 また、チーズに含まれるカルシウム、たんぱく質、脂肪、ビタミンの四つの栄養素も紹介。食物繊維などは入っていないため、「食べたもので体はつくられる。チーズと野菜などを合わせて、バランスのとれた食事を」と呼び掛けた。(名倉あかり)

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