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高齢者のワクチン接種予約を手伝う「お助け隊」(右)=23日、神戸市中央区役所
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高齢者のワクチン接種予約を手伝う「お助け隊」(右)=23日、神戸市中央区役所
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 神戸市の新型コロナウイルスワクチン接種予約で、インターネットに不慣れな高齢者を手伝う学生ら「お助け隊」の29日の対応件数が、前日比で大幅に減少したことが30日、分かった。29日はゴールデンウイーク(GW)初日で、市は「お助け隊も休みと誤認されているのでは」と分析。GWも市内19会場で予約をサポートしており、利用を呼び掛けている。

 予約方法は、かかりつけ医に電話▽コールセンターに電話▽ネットで申し込み-の三つ。このうちネット予約を手助けする「お助け隊」は全10区役所、北須磨支所、西神中央出張所に配置した。27日からは4図書館(中央、東灘、灘、兵庫)も加わり、同日は16カ所で約2700件、28日は約2500件を引き受けた。

 ところが、29日は約900件止まりだった。雨天の影響も考えられるが、同市灘区によると、区役所近くで高齢者にお助け隊をPRしたところ、GW中も対応していると知らず、その後手続きに訪れたケースがあったという。

 30日からは王子スポーツセンター(同市灘区)と2体育館(須磨、垂水)も会場に追加。全19カ所で5月1日以降も予約を受け付ける。(初鹿野俊)

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