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連載第1弾として掲載されている、1987年ごろの西神中央駅周辺の様子=(c)MOFUMOFUDO
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連載第1弾として掲載されている、1987年ごろの西神中央駅周辺の様子=(c)MOFUMOFUDO
神戸市西区広報紙のイラスト企画を手掛けるイラストレーターのよひなよしかずさん=神戸市西区玉津町小山
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神戸市西区広報紙のイラスト企画を手掛けるイラストレーターのよひなよしかずさん=神戸市西区玉津町小山

 昭和から現在までの神戸市西区の風景をイラストで紹介する連載「変わりゆく西神中央」が、同区の広報紙「なでしこ通信」6月号から始まった。同区糀台5の市営地下鉄西神・山手線西神中央駅周辺も、2022年に区役所が移転するのをはじめ、文化・芸術ホールや新しい西図書館がオープンするなど大きく生まれ変わる。区の担当者は「変化するまちの様子をワクワクして見守ってほしい」と話す。(名倉あかり)

 今後の街づくりに親しみを持ってもらおうと、同区まちづくり課が企画した。約1年かけ、隔月で「過去」「現在」「未来」をテーマにしたイラスト計6枚を掲載する予定。これらの作品は、移転後の区役所新庁舎に展示されるという。

 初回は「西神中央住宅団地の造成」。1987年ごろの様子で、西神中央駅や入居が進む糀台地区などがカラーで細かく描かれている。

 イラストを担当するのは、同区在住のイラストレーター「もふもふ堂」のよひなよしかずさん(61)。ノスタルジックで温かみのある、昭和の神戸の風景作品を数多く手掛けている。幼いころから西区に住んでおり、「『こんな場所あったな』と思い出しながら楽しく描いている」と話す。

 なでしこ通信6月号は、西区役所などに置かれており、区ホームページでも公開中。よひなさんは「昔をよく知る世代と若者が、西区について語る話題作りになれば」とほほ笑む。西区まちづくり課TEL078・929・0001

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