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時計2021/10/20 05:30神戸新聞NEXT

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国会議事堂(資料写真)=東京都千代田区永田町1
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国会議事堂(資料写真)=東京都千代田区永田町1

(上から届け出順)

■ワクチン接種即刻中止 木原功仁哉氏(37)無・新

 新型コロナウイルスワクチンの接種を即刻中止させたい。

 接種に伴う不妊症などのリスクについて、先の自民党総裁選の立候補者に公開質問状を出した。回答の趣旨は「中長期的なリスクは分からない」。それなのに若者や子どもにも打っている。こんなおかしな話はない。国を相手に反ワクチン訴訟を起こしているが、時間がかかる。訴訟だけでは止められない。

 小学生や高校生が街頭で私の話を聞いてくれた。恐怖感が非常に強いのだと思う。選挙でワクチンの推進か中止かが争点になるのは、おそらくこの兵庫1区だけだろう。自分で言うのも何だが、私は貴重な選択肢。必ず勝って薬害拡大を阻止する。

■予防中心の医療制度に 高橋進吾氏(53)無・新

 公衆衛生、社会保障制度の専門家として、国民の命を守らねばという使命感で立候補した。コロナ第5波が収まりつつある今こそ、PCR検査を徹底し、感染者を医療に結びつける。

 医療制度も、治療中心から予防中心に。半年に1度健診を行えば、健康寿命を延ばせる。今は100歳まで生きる時代だから、将来をきっちり担保する年金制度をつくる。これらが私のライフワークだ。政治家になり、社会の医者として働きたい。

 3期12年自民党県議だったが、今回は無所属保守の立場。自民党は大事な党だが、国民の側に立っているのか危機感がある。県議経験を生かし、地方の声を政権にぶつけたい。

■大接戦を必ず勝ち抜く 井坂信彦氏(47)立・元

 前回の衆院選で議席を失い、この4年間大変悔しい思いをしてきた。昨年からのコロナ禍、本来は国会の厚生労働委員会のど真ん中に身を置き、水際対策、大規模検査、病床の確保と、全面的に仕事をしたかった。

 この4年で日本の政治は良くなったか。明らかに悪くなった。コロナ禍でさまざまな問題が噴出し、うそ偽り、隠し事が当たり前の政治になった。本当に悔しかったのは、国会で何かを提案し、誤りを正し、手遅れになる前になんとかする、そういう場が4年間なかったことだ。

 だが、政治を諦めないでほしい。この兵庫1区は「自民対井坂」の大接戦だ。一人一人の応援を積み上げ、必ず勝ち抜く。

■身を切って在り方示す 一谷勇一郎氏(46)維・新

 私が掲げた政治改革は五つ。まずは政治とカネの問題に、国会の場で必ずメスを入れる。高すぎる国会議員報酬を3割カットし、議員定数も3割減らす。

 そして、国家機能の半分を関西に持ってくる。東京で直下型の震災が起これば世界が混乱する。それを避けるのは日本の責務だ。マイナンバーと税をひも付けることで脱税を防ぎ、公平な社会もつくっていきたい。五つ目は、1千兆円の負債を次世代に残さないことだ。政治にかかるお金を徹底的に減らす。

 今改革しなければ若者が未来に希望をなくす。まず維新の政治家が身を切り、在り方を示す。皆さんについてきていただきたい。この日本を必ず変える。

■地域の声、実現を考える 盛山正仁氏(67)自・前=公推薦

 岸田新政権に対する信任を問う選挙でもある。私は岸田首相が会長を務める派閥の一員。今まで以上に地域の声を官邸に届けられる。丁寧に声を聞き、どう実現するか考える。それができるのは自民党しかない。

 コロナの災厄から一日も早く日常の生活に戻し、経済対策を打っていく。神戸も含め、人口が減少している。子育て支援や次の世代に向けた環境問題に取り組まなければならない。

 衆院議員を4期務め、法務副大臣や衆院厚生労働委員長、党の国土交通部会長などとして仕事をしてきた。議員立法などで「あいつがいないと」と思われるようになってきた。また国会で仕事をさせてほしい。

【特集ページ】衆院選2021

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