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鴇田香織(ときた・かおり)氏
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鴇田香織(ときた・かおり)氏

 神戸新聞社は31日の神戸市長選投開票を前に、市民生活に直結する施策や市政の重要課題など11項目について、候補者5人にアンケートを実施した。3回に分けて、回答を原則としてそのまま掲載する。

■新型コロナへの市の対応をどう評価? 今後はどうするべき?

 努力は認めますが対策は十分ではなかったと思います。「コロナ自宅療養ゼロ」を目指します。ポーアイの市民病院南に仮設病床を増設。自宅療養者への配食サービスの実施。子どもの健康を守るため「選択登校制」を実施。

■コロナ禍で落ち込んだ地域経済への対策は?

 支援金頼みではなく、感染拡大させない形の仕事・雇用を創出し地域経済を活性化。自宅療養者への配食サービス、学校園の消毒、小・中の「給食弁当」実施等への必要人員の雇用・業務委託、仮設病床6千戸の建設工事。

■三宮再整備への評価と今後の都心の将来像は?

 三宮駅前のにぎわいを取り戻すことは必要。さんプラザ問題の解決、JRビルの早期再建、空中回廊・バスターミナル整備等「駅前から」事業を進めるべきだ。市役所2号館・中央区役所整備、磯上公園新体育館は要再検討。

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