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中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)氏
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中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)氏

 神戸新聞社は31日の神戸市長選投開票を前に、市民生活に直結する施策や市政の重要課題など11項目について、候補者5人にアンケートを実施した。3回に分けて、回答を原則としてそのまま掲載する。

■新型コロナへの市の対応をどう評価? 今後はどうするべき?

 国県の方針待ちで対応が遅れました。「兵庫モデル」で市民の命を守ります。初期治療で重症化を防ぐが、重症病床も不可欠。対策を講じた飲食店等に通常営業を認めます。感染症分類を見直し医療資源を合理的に使います。

■コロナ禍で落ち込んだ地域経済への対策は?

 減税・規制緩和・行政手続き迅速化などで経済を活性化。デジタル地域通貨を市内で循環させ、資金回転と経済の厚みを増す。成長企業の誘致、民間再開発の誘導、新技術の積極導入で社会にイノベーションを起こし雇用増。

■三宮再整備への評価と今後の都心の将来像は?

 一定評価するがもっと老朽化したビルや街区は他にあり、都市再生緊急整備地域の指定をフル活用するべきだ。単なるハードの更新でなく都市の魅力を高めるソフトが重要で、新居留地構想など民間再開発を積極誘導します。

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