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勢いよくスタートする男子1区の選手ら=三木市志染町三津田、三木総合防災公園陸上競技場(撮影・尾藤央一)
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勢いよくスタートする男子1区の選手ら=三木市志染町三津田、三木総合防災公園陸上競技場(撮影・尾藤央一)

 男子第76回、女子第38回兵庫県高校駅伝競走大会(神戸新聞社後援)の神戸地区予選が23日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で開かれた。強豪・須磨学園が区間賞を総なめにするなど、圧倒的な走りで男女ともに優勝。男子は17連覇、女子は31連覇を果たした。男子は上位8校が、女子は上位6校が県大会(11月7日・丹波篠山市)への切符を手にした。

 男子(7区間42・195キロ)は須磨学園が1区から2位と1分以上の差をつけ、最後は2位と5分以上離してゴール。区間新だった1区の國安広人選手(3年)は「コロナ禍でも走る場を用意してもらえて嬉しい。今年も県大会への出場が決まって良かった」と安心した様子で汗を拭った。

 女子(5区間21・0975キロ)は3区を走った道清愛紗(あいーしゃ)選手(3年)が区間記録を更新。道清選手は「昨年はラスト1キロ付近からペースダウンしたが、今年は克服できた。力を出し切れた」と笑顔を見せた。(斎藤 誉)

【リンク】県内地区大会の成績(会員向け記事)

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