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1995年「希望」(c)Kobe Luminarie O.C.
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1995年「希望」(c)Kobe Luminarie O.C.
2007年「ダイヤモンド」(c)Kobe Luminarie O.C.
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2007年「ダイヤモンド」(c)Kobe Luminarie O.C.
2016年「サファイア」(c)Kobe Luminarie O.C.
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2016年「サファイア」(c)Kobe Luminarie O.C.
2019年「エメラルド」(c)Kobe Luminarie O.C.
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2019年「エメラルド」(c)Kobe Luminarie O.C.

 「神戸ルミナリエ」の代替行事「ロソーネまちなかミュージアム」が3~12日、神戸市中心部で開かれる。「ロソーネ」はイタリア語で「バラ窓」を意味し、旧居留地に毎年設置されてきたアーチ型作品「ガレリア」(全長約300メートル)の最終地点に輝く希望のシンボル。イタリアから空輸した歴代作品9基を東遊園地やメリケンパークなど7カ所に飾る。(長谷部崇)

 ロソーネはガレリアの最終地点につるされ、一つの終わりと次に続く始まりを象徴する。全長約3メートル、左右対称の作品で、デザインは年によって異なる。

 ルミナリエの中止は2年連続で、昨年の代替行事は東遊園地に光の聖堂「カッサ・アルモニカ」を設置したが、東遊園地がリニューアル工事に入ったため、今年は歴代のロソーネを三宮・元町エリアに分散展示する。

 1995年の第1回の作品も東遊園地の「慰霊と復興のゾーン」に。白熱灯の時代の作品は同じデザインで、発光ダイオード(LED)に作り直したという。

 神戸ルミナリエ組織委員会は「ガレリアの中のロソーネは頭上はるかにあるが、今回は間近で見ることができ、存在感が大きい。過去のルミナリエを振り返り、芸術性と壮大さを再発見してもらうことには大きな意義がある」としている。

 点灯は日没から午後9時ごろ。混雑状況に応じて、予定時刻よりも前に消灯する場合がある。点灯式は行わない。三宮中央通りなどでは、パネルで歴代のロソーネを紹介。スマートフォンアプリ「Spot Tour」では、ロソーネの展示スポットを巡るコースが追加される。

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