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須磨海づり公園周辺の消波ブロックに、メカブを付けたロープを設置する漁師=神戸市須磨区一ノ谷町5の沖合
須磨海づり公園周辺の消波ブロックに、メカブを付けたロープを設置する漁師=神戸市須磨区一ノ谷町5の沖合

 地球温暖化の原因となる二酸化炭素の吸収源として注目される、海藻や海草などの「ブルーカーボン」を増やし、豊かな海の生態系を育む「藻場(もば)」を広げようと、神戸市須磨区の須磨海づり公園(休園)付近で20日、ワカメのメカブを使った実証実験が始まった。

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