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ジャズの街・神戸のムード漂うライブを披露した神戸ユースジャズオーケストラ=メリケンパーク
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ジャズの街・神戸のムード漂うライブを披露した神戸ユースジャズオーケストラ=メリケンパーク
「キックボウリング」の会場では子どもらの歓声が響いた=メリケンパーク
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「キックボウリング」の会場では子どもらの歓声が響いた=メリケンパーク

 新型コロナウイルスの影響で延期された第50回神戸まつりの代替イベント「KOBE元気まつり2022」が14日、神戸市中央区のメリケンパークで始まった。特設ステージでは音楽ライブや和太鼓、ダンスなどが披露されたほか、農産物販売、県内外の観光団体のPRブースも設けられ、家族連れらでにぎわった。(津谷治英)

 神戸まつりの延期は3年連続で、神戸市が代替イベントを企画した。同まつりに出演する予定だった約100組が、2日間にわたって舞台で演技を披露する。

 初日は神戸市婦人団体協議会の135人による民踊で開幕。こうべ港音頭などで会場を盛り上げた。和太鼓や子どものバトントワリングなどに続き、ラストはジャズの街を彩るように、神戸ユースジャズオーケストラが登場。軽やかな演奏が夕暮れの神戸港に流れた。

 会場内の広場ではスポーツ体験も開かれた。女子フットサルチーム「アルコ神戸」は、ボウリングのピンをサッカーボールで倒す「キックボウリング」を担当。親子連れらの歓声が響いた。母親と訪れた同市中央区の女児(3)は「倒すのは難しかったけど、面白かった」と笑顔を浮かべた。

 観光ブースには、25年ぶりに新船を神戸航路に就航させた宮崎市からも出展。南国の魅力をPRしていた。15日は午前10時から、和太鼓松村組の演奏やワタナベフラワーのライブが予定されている。

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