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参加者たちと「ウオーキングフットボール」を楽しむ澤穂希さん(右)と播戸竜二さん(左)=10日午後、神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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参加者たちと「ウオーキングフットボール」を楽しむ澤穂希さん(右)と播戸竜二さん(左)=10日午後、神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
子どもらと「ウオーキングフットボール」を楽しむ澤穂希さん(中央左)と宮間あやさん(中央右)=10日午後、神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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子どもらと「ウオーキングフットボール」を楽しむ澤穂希さん(中央左)と宮間あやさん(中央右)=10日午後、神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
子どもらと「ウオーキングフットボール」を楽しむ澤穂希さん(中央)。左は播戸竜二さん=10日午後、神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)
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子どもらと「ウオーキングフットボール」を楽しむ澤穂希さん(中央)。左は播戸竜二さん=10日午後、神戸市兵庫区御崎町1、ノエビアスタジアム神戸(撮影・秋山亮太)

 サッカー日本代表の国際親善試合開催に合わせ、歩いてサッカーを楽しむ「ウオーキングフットボール」の体験会が10日、試合会場のノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)周辺で行われた。元日本代表選手の澤穂希さん、宮間あやさん、播戸竜二さんもゲスト参加し、観戦に訪れた人たちと心地よい汗を流した。

 ウオーキングフットボールは2011年、サッカー同様に英国で発祥したといい、その名の通り走るのは禁止。接触プレーや浮き球、ヘディングも禁じられ、老若男女や障害者が一緒に取り組める。19年にはワールドカップ(W杯)も初開催された。

 今回は社会貢献や持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて日本サッカー協会が企画。代表ユニホーム姿の子どもから年配者までが、ゆっくりパスをつないでゴールを目指した。15年にINAC神戸で現役引退した澤さんは「久しぶりにサッカーを楽しめた。誰にとっても体を動かすことは大事」と、ゆかりの地で笑みを浮かべた。

 手足が動きにくくなる病気を抱え、つえをつきながら参加した神戸市垂水区の男性(48)は「まさか澤さんからパスしてもらえるなんて。自分もスポーツができるんだとうれしかった」と喜んでいた。(山本哲志)

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