神戸

  • 印刷
ミス・マルクスの一場面((C)2020 Vivo film/Tarantula)
拡大
ミス・マルクスの一場面((C)2020 Vivo film/Tarantula)

 唯物史観を唱え、資本主義を批判した経済学者マルクスの末娘エリノア・マルクスの生涯を描いた映画「ミス・マルクス」が21日、神戸市中央区下山手通4の兵庫県民会館けんみんホールで上映される。

 神戸映画サークル協議会の市民映画劇場1月例会。

 19世紀を代表する経済学者マルクスを父に持つエリノア(ロモーラ・ガライ)は、父の影響もあり、女性や子ども、労働者の権利向上を目指す活動に身を投じる。そんな中、劇作家で社会主義者のエドワード・エイブリング(パトリック・ケネディ)と出会い、恋に落ちる。次第に彼女の心に変化が起きる-。

 43歳の若さで世を去った彼女の激動の生涯を描いた作品。ジェンダー論の原点を知る上で貴重といえる。

 上映は午前11時半、午後2時半、同6時。一般事前予約1300円(当日1500円)で、会員料金もある。シニア・障害者・大学生以下はいずれの場合も1300円。同協議会TEL078・371・8550

神戸文化
神戸の最新
もっと見る
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ