明かりをともし、犠牲者を追悼する地元住民ら=17日午前5時49分、六間道商店街(撮影・鈴木雅之)
明かりをともし、犠牲者を追悼する地元住民ら=17日午前5時49分、六間道商店街(撮影・鈴木雅之)

 阪神・淡路大震災は17日、発生から31年となった。犠牲者を追悼する六間道商店街(神戸市長田区)の行事「1・17ロッケン灯明のつどい」があり、子どもたちが灯籠をともし、地域住民ら約70人が黙とう。炊き出しのかす汁などを味わいながら、住民らが震災時の街の様子を子どもらに語った。(津田和納)