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 学童野球の県内ナンバーワンを決める神明あかふじ米第38回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会(県軟式野球連盟、神戸新聞社主催)の神戸地区Bブロック予選大会が14日、須磨区のG7スタジアム神戸で開かれる。各団体の代表4チームがトーナメント方式で戦い、優勝チームは8月1日からG7スタジアム神戸などで予定される本大会に出場する。予選を前に4チームのメンバーと意気込みを紹介する。

■ワンチームで頂点目指す
 【小部東アローズ】一人では勝てない。だからこそ「WE ARE ONE TEAM」の精神で仲間と一つになり、全員野球で挑み続けます。礼儀を重んじ、熱い気持ちと全力プレーで仲間とともに頂点を目指します。

■ピンチの時こそ笑顔で
 【別府ハヤブサーズ】段幕に掲げている「一戦必笑」を胸に、ピンチの時こそ笑顔になれるチームを目指して頑張っています。この大会でも、笑顔あふれる試合ができればいいなと思っています。チーム全員で優勝目指して頑張ります!

■守備力重視僅差で勝つ
 【王塚台南コンドルズ】内田、高木バッテリーを中心に守備力重視のチームです。内外野の連係プレーを重点的に取り組み、“無駄な点を与えず、僅差で勝てる野球”を目標に練習してきました。本大会出場目指して無心で戦い抜きます。

■事前準備と全力プレー
 【枝吉パワーズ】当たり前にできることを増やす、プレーに対する事前準備をしっかりすることを意識して取り組んできました。あかふじ本戦への切符をつかむために“考動”して、選手一人一人が勝利のために全力プレーで挑みます!!