今年開催されたミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場した視覚障害者の有安諒平さん(39)が、須磨区の太田中学校で講演した。冬季に加え、夏季のパラリンピックにも出場した経緯を振り返り、宿題が進まなかったりスポーツが苦手な子がいたりしたときを例に「一歩引いて考えて、工夫をしてチャレンジしてほしい」と訴えた。(原ひより)
今年開催されたミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場した視覚障害者の有安諒平さん(39)が、須磨区の太田中学校で講演した。冬季に加え、夏季のパラリンピックにも出場した経緯を振り返り、宿題が進まなかったりスポーツが苦手な子がいたりしたときを例に「一歩引いて考えて、工夫をしてチャレンジしてほしい」と訴えた。(原ひより)