スノーボードの男子バンクドスラローム(上肢障害)の大岩根正隆(ベリサーブ、赤穂市在住)は、2回目を終えて取材を受けている最中に再走を言い渡された。本人によると、時計の故障で計測できなかったことによる措置だった。転倒して13位に終わり「チャンスだと思って、もう一つ上のタイムを目指したが力不足だった」と悔やんだ。
スノーボードの男子バンクドスラローム(上肢障害)の大岩根正隆(ベリサーブ、赤穂市在住)は、2回目を終えて取材を受けている最中に再走を言い渡された。本人によると、時計の故障で計測できなかったことによる措置だった。転倒して13位に終わり「チャンスだと思って、もう一つ上のタイムを目指したが力不足だった」と悔やんだ。