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浦安の舞を奉納する子どもたち=三木市大塚2、戎神社
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浦安の舞を奉納する子どもたち=三木市大塚2、戎神社

 兵庫県三木市大塚2の戎神社は10日、「えびすまつり」の本えびすを迎えた。新型コロナウイルス感染症の影響で一部の催しを中止したが、神事や子どもらによる舞の奉納は実施。参拝者らは「3密」に注意しながら、福を求めて手を合わした。

 同神社では、第2土曜日以降の3日間を同まつりの日程とし、今年は9~11日に開催。同感染症対策で恒例の餅まきや福引などは取りやめた。

 「分散参拝をお願いしたからか、参拝客は例年の3分の1程度」と同神社奉賛会の忍海邊宏文会長。境内には拝殿へ向かう参拝者が間隔を空けて並び、神矢などを持つ人でにぎわった。

 神事では、大塚町子ども会の女児4人が浦安の舞を奉納し、息を合わせて厳かに舞った。三木小6年の女児(12)は「動きを合わせるのは難しかったけど、完璧でした」と笑顔。同小6年の女児(11)は「多くの人に見られて緊張したけど、礼儀作法の勉強になった」とほっとした様子だった。

 11日には残り福があり、三木小学校を臨時駐車場(午前9時~午後3時)として開放する。忍海邊会長は「多くの人に福を授かってもらいたい。引き続き、分散参拝をお願いしたい」と話した。(篠原拓真)

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