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俳句や陶芸、書作品などが並ぶ会場=さんさんギャラリーオアシス
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俳句や陶芸、書作品などが並ぶ会場=さんさんギャラリーオアシス

 兵庫県三木市の三木市高齢者大学の2012(平成24)年入学者でつくる「24の会」の作品展が16日、同市緑が丘町中1のさんさんギャラリーオアシスで始まった。写真や水墨画、陶芸といった作品35点を並べている。

 同会は会員らが同大学を卒業した16年に結成した。48人が所属し、第4回となる今回は11人が出展した。

 会場には、新作を中心に飾り、帯をリサイクルして紡いだ掛け軸や、布地を使って七福神を描いた「押し絵」を出品。ブドウの実の光沢感を墨の濃淡で描いた水墨画や、鮮やかな紅葉が映える参道を歩く父子の後ろ姿を収めた写真、容器に加工されたひょうたんなども展示している。

 同会の石原修会長(73)は「新型コロナウイルスで、出品数は例年より少ないが力作ばかり。作品が多様なので、それぞれに楽しめる点があるはず」とアピールした。

 29日まで(水曜日休館)。午前9時~午後5時(最終日は午後3時)。さんさんギャラリーオアシスTEL0794・87・2633

(篠原拓真)

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