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古民家に淡いピンクの花が映えるシダレザクラ=旧玉置家住宅
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古民家に淡いピンクの花が映えるシダレザクラ=旧玉置家住宅

 兵庫県三木市本町2の旧玉置家住宅外庭で、シダレザクラが満開を迎えている。近くでは美嚢川の桜も咲き誇り、閑静な外庭に花を添えている。

 国登録有形文化財の同住宅は1826年に現在の場所に建てられ、2001年に市に寄贈された。10年に改修が完了し、その際に敷地内の桜が注目されたという。

 同住宅を抜けた先にある外庭には、緑の芝に飛び石が並び、2本のシダレザクラは、緩やかにしなる枝いっぱいに淡いピンクの花を咲かせている。満開の桜に、市観光協会の担当者も「見頃もあと数日かな」と目を細める。

 外庭には淡い緑から黄色に花びらの色を変える特徴を持つ「御衣黄(ぎょいこう)桜」も植えられ、例年4月中旬から咲き始める。担当者は「シダレザクラが終われば、次は御衣黄を楽しんで」とアピールする。

 入館無料。午前10時~午後4時。火曜日休館。フォトウエディングをPRしようと、館内では11日まで紋付き羽織はかまや打ち掛けなどを展示している。三木市観光協会TEL0794・83・8400

(篠原拓真)

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