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「松沢」と藤原弘三さん。左は「ケグドラフト」と呼ばれる特殊な容器。酒蔵で飲むのと同様、鮮度を維持した日本酒を提供できる=神戸市中央区北野町
「松沢」と藤原弘三さん。左は「ケグドラフト」と呼ばれる特殊な容器。酒蔵で飲むのと同様、鮮度を維持した日本酒を提供できる=神戸市中央区北野町

 「これが今回、僕が企画した最初の日本酒です」。「松沢」と書かれたラベルの瓶を持ち上げほほ笑む。

 生まれ故郷は兵庫県加東市松沢。松沢は地元の方言で「まった」と呼ぶ。その地で生産された高級酒米「山田錦」100%で醸したことから「松沢」と名付けた。地元の生産者やJAみのり、明石の酒屋、姫路の酒造会社の協力を受け、商品化された銘酒。720ミリリットルは生酒で1980円。一升瓶は火入れ酒で4180円。今月15日の発売開始時には、既に計約100本の予約が入るなど上々のスタートを切った。

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