三木

  • 印刷
事前合宿に訪れたフランス陸上チームの選手やコーチら=県立三木総合防災公園(県教委提供)
拡大
事前合宿に訪れたフランス陸上チームの選手やコーチら=県立三木総合防災公園(県教委提供)
室内練習場の様子を確認する選手やスタッフら=県立三木総合防災公園(県教委提供)
拡大
室内練習場の様子を確認する選手やスタッフら=県立三木総合防災公園(県教委提供)

 東京五輪に出場するフランスの陸上代表チームが19日、兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(三木市志染町三津田)で事前合宿を始めた。選手らは競技日程に合わせて順次来日し、最大101人の選手・スタッフが滞在する。新型コロナウイルス感染症対策として市民との交流は避けるが、24日にはスタンドから練習を見学できる公開練習会を予定している。(篠原拓真)

 県教育委員会によると、18日に来日したフランス陸上代表チーム18人は、19日午前に同競技場を訪れ、トラックや室内練習場などを確認。「トレビアン」と充実した練習環境を喜ぶ一方、暑さには戸惑った様子で、初日は日差しが和らいだ夕方から体を動かした。

 合宿期間は8月3日までで、県教委や市教育委員会の職員のほか、兵庫陸上競技協会のメンバーも会場設営などのサポート役を担う。選手らは競技日程に合わせて東京へと出発し、期間中は市外宿泊場所と同競技場をバスで移動。毎朝食前にはPCR検査を受け、同競技場や周辺園路は、接触回避のため、市民らは立ち入り禁止となる。

 唯一の公開となる7月24日の練習では、選手らがグラウンドから市民らにあいさつする計画があり、ジャン・セバスチャン・メニゴス強化コーチは「このような環境を整えてもらい、県や三木市には感謝している。ルールを守って合宿に取り組みたい」と話した。

三木五輪兵庫1
三木の最新
もっと見る
 

天気(9月25日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 10%

  • 27℃
  • ---℃
  • 20%

  • 29℃
  • ---℃
  • 10%

  • 29℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ