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チョウやトンボなどの昆虫の標本が並ぶ展示会=県立三木山森林公園森の文化館
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チョウやトンボなどの昆虫の標本が並ぶ展示会=県立三木山森林公園森の文化館

 カブトムシやチョウ、セミなどの昆虫の標本が並ぶ展示会が、兵庫県立三木山森林公園森の文化館展示ホール(三木市福井)で開かれている。

 夏休みに合わせて毎年開いている。会場には体長10センチの大型トンボ「オニヤンマ」や黄色い羽織を着たようなチョウ「キタキチョウ」、ヒョウのような模様が特徴の「ツマグロヒョウモン」などがずらり。「網を持って捕りに行ったわ」と、子どもの頃を懐かしがりながら展示を楽しむ人も。

 また、同園内で8日に開かれたイベントで、子どもたちが見つけた昆虫の好きなところを紹介する展示もあり、「アメンボ。およぐところがすき」「ショウジョウトンボ。真っ赤でかわいいから」など17人の子どものコメントが並ぶ。

 同公園管理事務所主任の土肥恭三さん(61)は「公園には多くの昆虫が住んでいる。多様な昆虫の姿を見て楽しんでほしい」と話している。

 31日まで。午前10時~午後5時。水曜休館。無料。同公園TEL0794・83・6100

(長沢伸一)

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