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赤木正幸氏
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赤木正幸氏

■古い住宅地てこ入れを

 -兵庫12区(旧姫路市域を除く西播磨)から国替え。北播磨の印象や課題は。

 「山間部や農村部などを含めた広い範囲に住民が暮らしているのは、兵庫12区と似ていると感じた。高齢化が進んでおり、福祉やまちづくりの面から、今後の解決策を考えなければいけないと思う」

 -4区にはニュータウンの地域も多い。

 「三木市や神戸市西区などには、数多くのニュータウンがある。高度成長期から、25~30年前にかけて造成された住宅地は、高齢化や老朽化などが顕著になってきている。そろそろインフラを含めてテコ入れをしなければいけない時期に来ているのではないか」

 -不動産関連のIT会社を経営。ビジネスマンとしての自身の経験を地域にどう生かす。

 「高齢化や、計画的につくられたまちの今後をどうするのかという問題は、全国共通の課題。私には不動産業を通して得た知識や経験がある。仕事をこなすうちに見てきた事例を参考にしたり、知見を生かしたりすれば、4区全体を元気にすることは可能なはずだ」(聞き手・杉山雅崇)

【メモ】赤木正幸(あかぎ まさゆき)1975年2月、岡山県倉敷市生まれ。早稲田大大学院政治学研究科博士課程修了。不動産会社勤務を経て不動産関連のIT会社を起業した。みんなの党岡山1区支部長を経て日本維新の会支部長に。当初は兵庫12区で立候補する予定だったが、8月に同4区に国替えした。

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