三木

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女子・三木の3区藤田心音選手(左)にリレーする2区田丸樹選手=西脇市総合市民センター(撮影・笠原次郎)
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女子・三木の3区藤田心音選手(左)にリレーする2区田丸樹選手=西脇市総合市民センター(撮影・笠原次郎)
男子・三木の4区横山幹太選手(右)からたすきを受け取る5区畑中晟希選手=西脇市総合市民センター(撮影・笠原次郎)
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男子・三木の4区横山幹太選手(右)からたすきを受け取る5区畑中晟希選手=西脇市総合市民センター(撮影・笠原次郎)

 兵庫県高校駅伝競走大会東播地区予選会(神戸新聞社など後援)は23日、西脇市総合市民センターを発着、中継点とする男子7区間(42・195キロ)女子5区間(21・0975キロ)で行われ、三木勢では、三木の女子が4位で県大会出場権を獲得し、三木の男子が8位と健闘した。

 女子の三木が1区で築いた流れを守り切り、17年連続での県大会出場を決めた。川添瀬奈選手(1年)が「絶対に先輩を県大会に連れて行く」と、区間4位で発進し、リズムに乗った。

 1年生を1区とアンカーに配置。田丸樹主将(2年)は「1年生の活躍が目立った」と目を細める。意識していた東播磨、小野には振り切られ、田丸主将は「差を開けられて悔しい。県大会に向けてラップタイムを上げ、近畿を目指したい」と意気込んだ。

 昨年県大会出場が15年連続で止まった男子の三木は「もう一度、流れをつくりたい」と目標を掲げ、3年生を中心に練習を重ねてきた。

 1区5位と好スタート。後続の選手も最後まで懸命に腕を振り、上位を追ったが、県大会出場枠の7位に一歩届かなかった。北村拓斗主将(3年)は「2年ぶりの出場を目指して努力してきた。チームとして全員で力を尽くした」と悔しさをこらえた。(長沢伸一)

【リンク】県内地区大会の成績(会員向け記事)

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