三木

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仲田一彦市長(左)から花束を贈られる翁田大勢投手=三木市役所
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仲田一彦市長(左)から花束を贈られる翁田大勢投手=三木市役所
仲田一彦市長(左)を表敬した翁田大勢投手=三木市役所
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仲田一彦市長(左)を表敬した翁田大勢投手=三木市役所
仲田一彦市長を表敬した翁田大勢投手(左から2番目)=三木市役所
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仲田一彦市長を表敬した翁田大勢投手(左から2番目)=三木市役所

 11日のプロ野球ドラフト会議で、巨人から1位指名を受けた関西国際大(兵庫県三木市志染町青山1)4年の翁田大勢(おうたたいせい)投手(22)が29日、三木市の仲田一彦市長を表敬訪問した。翁田投手は「けががあった中で(周囲に)協力してもらった。野球をしている姿でファンを魅了できる選手になりたい」と決意を語った。

 翁田投手は同県多可町出身。八千代北小1年で、地元の「八千代少年野球クラブ」に入った。氷上ボーイズ、西脇工業高校を経て、関西国際大へ。最速157キロの速球を武器に活躍し、今秋の阪神大学リーグ1部では2勝を挙げ、55奪三振を記録した。

 この日、翁田投手は関西国際大の鈴木英之監督らとともに市役所を訪問。中学校時代の美術の先生と考えたというサイン入りボールと色紙を仲田市長にプレゼントした。仲田市長は「北播磨の宝。ドラフト1位のプレッシャーに負けずに頑張ってほしい。これから支えていきたい」と激励した。

 翁田投手は大学時代を過ごした三木市について「グラウンドが住宅街にあり、朝の練習では迷惑をかけることもあったと思う。買い物や食事の時には『野球部か、頑張れよ』と応援してもらい、温かいところだった」と振り返った。

 現在は、卒業論文に取り組みながら、プロ入りに向けて筋力強化や理想のフォーム追求に励む。「球団からは2桁勝利を期待されている。それに近い結果を残せていければ」と力を込めた。(長沢伸一)

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