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 兵庫県三木市は17日、モデルナ製の新型コロナウイルスワクチン約5300回分を廃棄する見込みとなったと発表した。5月中に使用期限を迎えるため。市によると、ファイザー製の接種希望者が多いことに加え、モデルナ製は国からの納入時点で期限まで3カ月と短かったことが要因という。

 市によると、3回目接種用に国から今年1月下旬と2月下旬にモデルナ製ワクチン1万6500回分が届いた。市は集団接種の全日程でモデルナ製を使用。個別接種を実施している医療機関にも提供したが、モデルナ製の接種率が伸び悩み、一部が使用期限を迎えた。

 市の3回目接種率は15日時点で全人口の58・65%。国や県の平均は上回っているが、市の担当者は「4回目接種に向け、できるだけ未使用が発生しないように取り組む」としている。(長沢伸一)

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