創立150周年に合わせて寄贈された「三樹っ子にこにこ広場」=三樹小学校
創立150周年に合わせて寄贈された「三樹っ子にこにこ広場」=三樹小学校

 創立150周年を迎え、記念式典を開催した三樹小学校(三木市末広1)に、屋根付きの木造休憩所が完成した。卒業生らでつくる式典実行委員会(広田篤生委員長)が同校に寄贈した。施設の名前は「三樹っ子にこにこ広場」と名付けられ、今も歴史を刻む学校の憩いの場になりそうだ。

 寄贈された建物は幅約12メートル、奥行き約4・6メートル。屋根の高さは約3・8メートルで、飼育小屋と藤棚があったグラウンド横に建設された。名称は全校児童が考えた案から投票の結果選ばれたもので、柱などのデザインも児童アンケートから決定した。夏の日差しや雨を避ける休憩所などとして活用されるという。