強い寒波の影響を受け、「三木のナイアガラ」と呼ばれる黒滝(兵庫県三木市吉川町金会)が氷結している。23日、同市の最低気温は氷点下4.2度、三田市は同7.1度と、いずれも今季最低の冷え込みとなった。岩肌には大きなつららが連なり、朝日を受けて幻想的に輝いている。
気象庁によると、兵庫県内の冷え込みは2月上旬にかけて続く見込み。同町でも最低気温が0度未満となる「冬日」が続いている。
黒滝では1~2月の厳寒期、氷点下5度を下回る日が続くと凍結が見られ始めるという。駐車場がなく、地元住民グループなどは道の駅よかわ(同町吉安)から徒歩での来場を呼びかけている。(大山伸一郎)























