市民から寄せられた戦時中の国民服(左)や飯ごうなどを見つめる来場者=みっきぃホール
市民から寄せられた戦時中の国民服(左)や飯ごうなどを見つめる来場者=みっきぃホール

 戦争の悲惨さを伝える歴史資料や絵画作品が並ぶ「平和のための戦争展」が、三木市役所みっきぃホールで開かれている。戦後81年の夏。市民から寄せられた貴重な品々から歴史を学び、戦死者や当時の人々の苦労に思いをはせ、未来を考える。8月1日まで。