2009年から動画5000本以上をアップしてきた神戸新聞映像写真部のYouTubeチャンネル「kobedigital」。みなさんに支えられ、登録者が10万人を突破しました。記念にこれまで紹介してきた数々の動画の中から、お薦め作品14本を2回に分けて紹介していきます。
① 踊るクリップ、六甲ライナーの“怪現象” (2.8万回 2009年)
電車内の床に落ちた金具が突然、動きだす-。そんな“怪現象”が、神戸新交通の六甲ライナーやポートライナーで見られました。車両のモーターを動かす電流から磁気が漏れているのが原因。クリップがぴんと立つ35秒付近が見どころです。
② 神戸沖で機雷爆破 (85万回 2010年)
神戸市東灘区の六甲アイランドの沖合で、第2次世界大戦中に米軍が落としたとみられる機雷の水中爆破処理がありました。「ドーン」という激しい爆発音とともに約80メートルの大きな水柱が上がりました。見どころは爆破の49秒付近です。
③ 羽生王位とチェス仏王者が将棋とチェス同時対局 (35万回 2012年)
チェス強豪でもある将棋の羽生王位・棋聖とチェス仏王者が将棋とチェスで同時対戦。2種類のゲームが同時進行する珍しい光景に加え、若くさわやかな羽生さんの姿も目を引きます。
④ 相次ぐ看取り、押し殺す感情 西市民病院レッドゾーンルポ (164万回 2012年)
新型コロナウイルス禍で中等症患者を受け入れた神戸市立医療センター西市民病院。不十分な態勢でも全力で治療。「差し入れは何もいらないけど、お姉さんに会いたい」と話す患者も(7分9秒付近)。
⑤ イニエスタ、深まる日本愛「神戸に来て正解だった」 (35万回 2022年)
サッカーの元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手(37)が名門バルセロナからヴィッセル神戸へ。神戸での暮らしぶりや日本への愛について語りました。「日本代表監督になったら神戸に住んで」と記者にお願いされたときの笑顔が印象的。
⑥ バック・トゥ・ザ・フューチャー「デロリアン」、神戸を快走 (85万回 2022年)
1980年代のSF映画バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場した「デロリアン」。神戸市東灘区に住む自営業の男性が、趣味で約2年半かけて作ったそう。細部へのこだわりをたっぷり2分超の動画で。
⑦ もんたさんが明かす「ダンシング・オールナイト」誕生秘話 (12万回 2023年)
2021年にデビュー50周年を迎えた神戸市東灘区出身のシンガー・ソングライターもんたよしのりさん。大ヒット曲「ダンシング・オールナイト」の誕生秘話を語ってくれました。音楽を愛するもんた節が全編で炸裂しています。記者のどの質問にも言葉を探しながら誠実に答えようとする姿勢に感銘を受けました。
























