兵庫県内の信用金庫と信用組合が保有する有価証券で、評価損(含み損)の拡大が止まらない。2026年3月期の評価損益は、全14金融機関の合計で2715億円のマイナスとなり、前期から309億円悪化した。金利上昇によって債券価格が下落し、全体の8割に当たる11信金・信組の評価損が膨らんだ。
兵庫県内の信用金庫と信用組合が保有する有価証券で、評価損(含み損)の拡大が止まらない。2026年3月期の評価損益は、全14金融機関の合計で2715億円のマイナスとなり、前期から309億円悪化した。金利上昇によって債券価格が下落し、全体の8割に当たる11信金・信組の評価損が膨らんだ。