丸元大成会長(右)と二人三脚で悲願の世界王座奪取に挑む加納陸=三田市中町、大成ジム(撮影・吉田敦史)
丸元大成会長(右)と二人三脚で悲願の世界王座奪取に挑む加納陸=三田市中町、大成ジム(撮影・吉田敦史)

 世界ボクシング機構(WBO)フライ級王座決定戦(20日、東京・両国国技館)に、大成ジム(三田市中町)所属の加納陸が挑む。国内最年少での世界王座獲得を逃したのは18歳の時。あれから8年がたち、たくましくなった26歳に再びチャンスが巡ってきた。「三田から世界へ」。ジムの長年の夢をかなえ、チャンピオンベルトを持ち帰ってみせる。