商売繁盛を願う「十日えびす」が9~11日、三田市内の西宮神社三田分社(三田町)と福島戎(えびす)神社(福島)であった。境内には熊手、福箕などの縁起物が並び、多くの参拝者が福を授かろうと訪れた。(黒田耕司)
三田分社は古くから蛭子大神(ひるこおおかみ)を祭り、庶民から崇拝されたと伝わる。明治時代に西宮神社から分社されたといい、現在は地元8番区の住民17世帯が管理する。
商売繁盛を願う「十日えびす」が9~11日、三田市内の西宮神社三田分社(三田町)と福島戎(えびす)神社(福島)であった。境内には熊手、福箕などの縁起物が並び、多くの参拝者が福を授かろうと訪れた。(黒田耕司)
三田分社は古くから蛭子大神(ひるこおおかみ)を祭り、庶民から崇拝されたと伝わる。明治時代に西宮神社から分社されたといい、現在は地元8番区の住民17世帯が管理する。