阪神北県民局が、管内の障害者就労支援施設が作った自主製品の販売を支援する「きらっと☆オンリーワン」事業への参加登録が増えている。2019年に販売ショップを開設し、当初の登録は20事業所だったのが、現在は43事業所に増加。商業施設などで行うイベントも好評という。県は障害者の社会参加をさらに広げようと、2026年度当初予算案に470万円を計上した。(中島摩子)
阪神北県民局が、管内の障害者就労支援施設が作った自主製品の販売を支援する「きらっと☆オンリーワン」事業への参加登録が増えている。2019年に販売ショップを開設し、当初の登録は20事業所だったのが、現在は43事業所に増加。商業施設などで行うイベントも好評という。県は障害者の社会参加をさらに広げようと、2026年度当初予算案に470万円を計上した。(中島摩子)