兵庫県宍粟市の魅力を発信する5代目「しそうブランドアンバサダー」に、いずれも会社員の上山奈都実さん(30)、松本莉鈴(りん)さん(26)が選ばれた。任期は4月1日から1年間。市内のイベントなどに参加する。
しそう森林王国観光協会が募集した。女性限定の「しそう森林王国女王」が30年以上続いていたが、2022年度から性別不問のアンバサダーになった。
同市出身の上山さんは2年連続で務めることに。「自分が知らない宍粟の魅力を発見できた」と昨年の活動を振り返り、「赤西渓谷の森林セラピーや温泉など、さまざまな名所や店を訪れ、発信したい」と意気込んだ。
松本さんは佐用町出身で、宍粟市内で勤務する。5歳の娘に「挑戦する姿を見せたい」と応募したという。「カヌーやフォレストステーション波賀など、家族連れにお勧めのスポットを紹介したい」と話した。(成 将希)






















