国の文化審議会(島谷弘幸会長)は3月末、46件の美術工芸品を国の重要文化財に指定するよう松本洋平文部科学相に答申した。姫路・西播地域からは3件が指定される見込みで、うち2件は、姫路市の如意輪(にょいりん)寺と円教寺が所有する木造彫刻が選ばれた。残る1件は神河町の七宝寺(しっぽうじ)が所蔵する鏡像で、同町初の国重文となる。(真鍋 愛、喜田美咲)
国の文化審議会(島谷弘幸会長)は3月末、46件の美術工芸品を国の重要文化財に指定するよう松本洋平文部科学相に答申した。姫路・西播地域からは3件が指定される見込みで、うち2件は、姫路市の如意輪(にょいりん)寺と円教寺が所有する木造彫刻が選ばれた。残る1件は神河町の七宝寺(しっぽうじ)が所蔵する鏡像で、同町初の国重文となる。(真鍋 愛、喜田美咲)