龍をかたどった手こぎ舟・ペーロンの競漕(きょうそう)などが繰り広げられた相生市の「相生ペーロン祭」で、同祭協賛会が企画した写真コンテスト(神戸新聞社など後援)の入賞作が決まった。県内外の64人から249点の応募があり、ペーロン競漕などの海上行事が対象の第1部は、平林広大さん(相生市)の「飛沫に刻む絆」が最高賞の推薦に輝いた。
龍をかたどった手こぎ舟・ペーロンの競漕(きょうそう)などが繰り広げられた相生市の「相生ペーロン祭」で、同祭協賛会が企画した写真コンテスト(神戸新聞社など後援)の入賞作が決まった。県内外の64人から249点の応募があり、ペーロン競漕などの海上行事が対象の第1部は、平林広大さん(相生市)の「飛沫に刻む絆」が最高賞の推薦に輝いた。