初夏の風物詩「相生ペーロン祭」をテーマにした絵画展「相生湾にそよぐ風」が、相生市文化会館なぎさホール(同市相生6)で開かれている。相生出身の画家、和田花萌(かも)さん(49)=たつの市=が、会場で毎年配られてきたうちわの原画など計約30点を出品。龍をかたどった手こぎ木造船の伝統レース「ペーロン競漕(きょうそう)」をはじめ、前夜の海上花火大会や陸上パレードなど晴れ舞台を彩る光景を余さず、一枚の紙で鮮やかに描き込み、見る人たちを楽しませている。10月26日まで。(佐藤健介)
初夏の風物詩「相生ペーロン祭」をテーマにした絵画展「相生湾にそよぐ風」が、相生市文化会館なぎさホール(同市相生6)で開かれている。相生出身の画家、和田花萌(かも)さん(49)=たつの市=が、会場で毎年配られてきたうちわの原画など計約30点を出品。龍をかたどった手こぎ木造船の伝統レース「ペーロン競漕(きょうそう)」をはじめ、前夜の海上花火大会や陸上パレードなど晴れ舞台を彩る光景を余さず、一枚の紙で鮮やかに描き込み、見る人たちを楽しませている。10月26日まで。(佐藤健介)