【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発し、前日比478・64ドル高の5万1828・62ドルで取引を終えた。中東の緊張緩和への期待が広がり、買い注文が優勢だった。人工知能(AI)関連銘柄の上昇も目立った。
ホルムズ海峡の開放に向けた米イランの交渉が進展するとの観測から、原油先物相場が下落したことも好感された。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、129・35ポイント高の2万7068・72だった。
個別銘柄では、医薬品のアムジェン、建設機械のキャタピラーの上昇が目立った。スポーツ用品のナイキは売られた。























