チャットGPTとのやりとりの一部。警察担当記者の業務という非常に狭いカテゴリーにもかかわらず、想像以上に具体的な回答が返ってくる
チャットGPTとのやりとりの一部。警察担当記者の業務という非常に狭いカテゴリーにもかかわらず、想像以上に具体的な回答が返ってくる

 いつ起こるか分からない事件や事故。取材する警察担当記者は、ときに現場に身を置き、過酷な仕事を求められます。他社に先んじて報じる「特ダネ」争いも付いて回ります。とはいえ、ワークライフバランスも大切で、もっと負担を軽減できないか。わらにもすがる思いで対話型人工知能(AI)「チャットGPT」に尋ねると、たどり着いた答えは記者としての原点でした。(兵庫県警キャップ・小川 晶)

【質問】

 新聞社の特ダネ争いについて、AIとしてどう思いますか。