神戸市は4月から、職員が行える兼業・副業の範囲を拡大する。従来は地域に根差した公益性の高い活動に限って認めてきたが、人材不足が顕著な農業と福祉の分野に門戸を広げる。雇用先で培った経験が本業の自治体運営に還元されることも期待でき、対象職種のさらなる拡大も検討する。
■アンケートで196人が希望
神戸市は4月から、職員が行える兼業・副業の範囲を拡大する。従来は地域に根差した公益性の高い活動に限って認めてきたが、人材不足が顕著な農業と福祉の分野に門戸を広げる。雇用先で培った経験が本業の自治体運営に還元されることも期待でき、対象職種のさらなる拡大も検討する。
■アンケートで196人が希望