法政大学の白鳥浩教授(提供写真)
法政大学の白鳥浩教授(提供写真)

 5日の兵庫県議会本会議で了承された調査特別委員会(百条委員会)の報告書について、法政大大学院の白鳥浩教授(地方自治)は「ファクトチェックの手掛かりになる」と評価する。一方、斎藤元彦知事のこの日の定例会見などでの発言は「報告書を尊重しているようにみえない」と指摘し、「県民の分断が助長されるのではないか」と危惧する。