南米ペルーの自主防災組織メンバーや教員らが今月、阪神・淡路大震災から31年となる神戸を訪れる。震災をきっかけに発足したNPO法人や語り部団体などが、過去の災害から学んで備える大切さを伝える。日本と同じ地震国ペルーではマグニチュード(M)8~9級の巨大地震の発生が懸念されており、神戸の関係者は「命を守る減災につなげたい」と受け入れ準備を進める。(上田勇紀)
南米ペルーの自主防災組織メンバーや教員らが今月、阪神・淡路大震災から31年となる神戸を訪れる。震災をきっかけに発足したNPO法人や語り部団体などが、過去の災害から学んで備える大切さを伝える。日本と同じ地震国ペルーではマグニチュード(M)8~9級の巨大地震の発生が懸念されており、神戸の関係者は「命を守る減災につなげたい」と受け入れ準備を進める。(上田勇紀)