神戸市は16日、総額約2兆146億円の2026年度当初予算案を発表した。25年度補正予算での対応を含め、国際都市としての発展に向けて神戸空港の機能強化に取り組む。旅客が航空機まで移動するバスを増やすなど、利便性を向上させ、国際チャーター便の受け入れ拡大を目指す。30年4月の国際定期便の就航を見据え、第2ターミナルビル(T2)や駐機場の拡張の検討にも入る。
神戸市は16日、総額約2兆146億円の2026年度当初予算案を発表した。25年度補正予算での対応を含め、国際都市としての発展に向けて神戸空港の機能強化に取り組む。旅客が航空機まで移動するバスを増やすなど、利便性を向上させ、国際チャーター便の受け入れ拡大を目指す。30年4月の国際定期便の就航を見据え、第2ターミナルビル(T2)や駐機場の拡張の検討にも入る。