「少子高齢化による働き手不足」をテーマに小論文を書く生徒たち=洲本高校
「少子高齢化による働き手不足」をテーマに小論文を書く生徒たち=洲本高校

 大学・高校入試や就職活動の対策として、中学・高校生が新聞記事を題材に小論文の書き方を学ぶ授業が兵庫県内で行われている。「小論文は難しい」というイメージを持つ生徒が少なくない中、授業では、話の展開順を知り、出題されやすい出来事の社会的背景を知るよう努めれば怖くないことを伝えている。