10日の広島戦で勝利し、タッチを交わす西武・長谷川=ベルーナドーム
 10日の広島戦で勝利し、タッチを交わす西武・長谷川=ベルーナドーム

 プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は17日、甲子園球場で阪神が10-3で楽天を下し、全日程を終了した。既に西武が14勝3敗1分けで初優勝を飾り、パ・リーグが65勝39敗4分で4年連続18度目の勝ち越しとなった。

 長谷川(西武)が打率3割6分7厘で首位打者に輝き、栗原(ソフトバンク)が最多の7本塁打を記録。投手では北山(日本ハム)大津(ソフトバンク)高橋(阪神)が3戦3勝をマークした。

 セ、パ両リーグ内の対戦は19日に再開する。