虐待や保護者の病気など、さまざまな理由で実親と暮らせない子どもたちの里親を探す「愛の手運動」に取り組む公益社団法人「家庭養護促進協会」の年次総会が、神戸市立婦人会館(同市中央区)で開かれた。記念講演では、同協会理事で関西学院大人間福祉学部の馬場(ばんば)幸子教授が「子どもたちを取り巻く困難とスクールソーシャルワーカーの役割」をテーマに話し、里親や行政関係者、協会会員ら100人余りが耳を傾けた。(まとめ・鈴木久仁子)
虐待や保護者の病気など、さまざまな理由で実親と暮らせない子どもたちの里親を探す「愛の手運動」に取り組む公益社団法人「家庭養護促進協会」の年次総会が、神戸市立婦人会館(同市中央区)で開かれた。記念講演では、同協会理事で関西学院大人間福祉学部の馬場(ばんば)幸子教授が「子どもたちを取り巻く困難とスクールソーシャルワーカーの役割」をテーマに話し、里親や行政関係者、協会会員ら100人余りが耳を傾けた。(まとめ・鈴木久仁子)