【シアトル共同】サッカーのワールドカップ(W杯)米国代表のポチェッティーノ監督は5日、国際サッカー連盟(FIFA)がバログンの出場停止処分を猶予し、ベルギーとの決勝トーナメント2回戦で起用可能となった件を受け「今回の決定以上に公平な判断はない。サッカー界として歓迎すべきだ」と語った。
試合会場となるシアトル競技場での前日記者会見で、同監督はバログンが相手選手の足首付近を踏んで退場となった反則は故意ではないとして「99・99%の人が『不当な処分だ』と言っている」と主張した。
ベルギーのガルシア監督は「FIFAのオフィスでは7月5日が4月1日(エープリルフール)にあたると知らなかった」と皮肉を込めた。























