バスケットボールのBリーグは20日の理事会で、今年9月に26クラブで始まった新1部Bプレミアの3季目(2028~29年シーズン)の資格審査を行い、大阪を除く25クラブにライセンス交付を決めた。島田慎二コミッショナーは「大阪はアリーナにまつわる部分で継続審議が必要」と説明した。28日の理事会で再度審議する。
28~29年シーズン開幕までに5千人以上を収容でき、VIP席などのあるアリーナを確保できるかどうかが焦点となる。
富山は25~26年の平均入場者数がBプレミア基準に届かず、制裁金1500万円を科された。2季連続での未達で、3季連続の場合は降格となる。
























